無垢フローリングのお手入れの仕方


こんにちは。仙台で中古住宅・団地・マンションのリノベーション、
自然素材を使った新築・注文住宅を建てるなら、
環境に正しい循環可能住宅を建てるブランド
むくむくはうす仙台の春日です。


寒い日が続きますね。
こんな日は日本人的な考え方だと、
こたつでぬくぬく!といった発想ですが、
人を温めるのは健康に良くないそうですよ。
温めるなら、空間を温める。温度と湿度が快適な空間づくりには
欠かせません!

さて、今日は無垢フローリングのお話し。
無垢フローリングとは、合板と違い、
張り合わせたりしていない木材からできたフローリングをさします。
だから、木目が残っていたり、一つ一つ表情が違ったりします。

さて、そんな無垢フローリング。お手入れの仕方が気になりませんか?
手入れをすると経年美化して、なんとも言えないビンテージ感が出るんですよね。
また、傷ついたりもしますが、それも家族の思い出になります。

さて、そんな無垢材にも加工をしないものとしたものがあります。

無塗装・・・何も塗らずに仕上げた床。すっぴんのフローリングです。
オイル塗装・・・浸透性のある油分を含む塗装で仕上げた床。クリームなどで保護したイメージ

ですかね。他にもあるんですがむくむくはうすではお勧めしない方法もあります。


無塗装の場合のお手入れは、
週数回:乾拭き・掃除機 日頃は普通にお掃除をすればOK。無垢材は汚れが付きやすいので、きれいな雑巾を使ってくださいね!
月1回:掃除機・自然素材のワックス 月に1度はしっかりと掃除機をかけ、隙間のほこりなども取り除きましょう。自然素材のワックスも適合するものがあれば使っていくのもいいと思います


オイル塗装の場合のお手入れは、
週数回:乾拭き・掃除機 無塗装の場合と同じですね。
月一回:半乾拭き・掃除機 専用のクリーナーでお掃除してくださいね。月に一度は、間に挟まっているほこりなど爪楊枝など使い除去しましょう
年一回:指定のオイルワックスを塗布しましょう。
FSC無垢フローリング
「FSC無垢フローリング」とは、環境に優しく、人や家にも優しい「無垢フローリング」です。
木曽ひのき
長野県の木曽谷~岐阜県の木曽川上流地域にわたる森林地帯で生産される、美しく耐年数が長いことが特徴の木材です。
秋田杉
秋田県米代川、雄物川流域を中心とした森林地帯に生息する香り高い天然スギです。日本三大美林のひとつです。


むくむくはうすでも様々な知識をご提供できます。迷ったら、
まずはご相談くださいね!




↓資料請求は下記から!
seikyu01.jpg

谷本賢一郎さんの歌と自然素材のある暮らし


こんにちは。仙台で中古住宅・団地・マンションのリノベーション、
自然素材を使った新築・注文住宅を建てるなら、
環境に正しい循環可能住宅を建てるブランド
むくむくはうす仙台の春日です。


突然ですが、
皆さんは快適な家に住んでらっしゃいますか?

日本の住宅って、国際基準からするとかなり遅れているんです、、
むくむくはうすも参考にしている北欧の住宅は、
断熱性に優れ、冬でも快適に暮らせます。

しかし、日本の住宅は基準が緩かったこともあり、
断熱に関してや、気密に関して諸外国に後れをとっています。
そんな住宅を変えたい!ともむくむくはうすは思っています。



さて、そんなとこで本日も雑誌の内容に少し触れます。
みなさんは谷本賢一郎さんを知ってらっしゃいますか?

NHKのフックブックローという番組に出ていらっしゃる、
個性的な髪形の歌手の方です。

FullSizeRender2.jpg

そう、この方ですね。

今回の雑誌ではスペシャルインタビューで谷本さんの活動や、
家に対する思いなんかを聞いちゃってるんです。

快適に暮らすには、歌と自然素材があるのがいいね!とおっしゃっている谷本さんの
考え方に共感です!



↓資料請求は下記から!
seikyu01.jpg




無理なく快適なことがエコ賢い住まい実現のコツ


こんにちは。仙台で中古住宅・団地・マンションのリノベーション、
自然素材を使った新築・注文住宅を建てるなら、
環境に正しい循環可能住宅を建てるブランド
むくむくはうす仙台の春日です。

あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします。

さて、新しい年になりました。
新しい年は、あたらしいことをしたくなりますよね!

皆さんは何をはじめますか?

もし、環境に興味があるなら、
エコな暮らしを実践してみませんか?


先日発売したむくむくはうすの雑誌には

「楽しみながら実践する地球1個分の家と暮らし」

という特集が載っています。

以前も紹介したスウェーデン人環境コンサルタントのペオさんの
ご夫妻が実践されている暮らし方を紹介しています。

導入部分をご紹介しますね♪


無理なく快適なことがエコ賢い住まい実現のコツ

エコ住宅というと、一般的に「我慢」や「高価」といったイメージがありますが、
本当にそうなのでしょうか。地球が喜ぶ家なら、住む人にとっても暮らしやすい
空間になるし、無駄のない家づくりはライフサイクルコストも抑えられるはず。
そのような疑問に自らのマンションリフォームを通じて答えを見つけ出したのが、
環境コンサルタントのペオ・エクベリさん、聡子さんご夫妻です。
都心に購入した中古マンションを、一般的なリフォーム以下のコストで、
快適さと環境性能を両立したエコ住宅に見事に変身させました。

リノベーションにあたって二人が念頭に置いたのは、「自然の再生サイクルを守る」、「地上の資源を利用する」、
「産地の分かる建材を使う」の3つのルール。
このルールを守りつつ、より快適な空間づくりに挑戦し完成させたのが、One Planet House「地球1個分の家」
です。

FullSizeRender1.jpg

このような内容が記載されていますが、続きはエコで賢い家でお楽しみください!


↓資料請求は下記から!
seikyu01.jpg

サイトホーム

  • 仙台 中古住宅 マンションリノベーション