断熱性能が健康に与える影響



こんにちは。仙台で中古住宅・団地・マンションのリノベーション、
自然素材を使った新築・注文住宅を建てるなら、
環境に正しい循環可能住宅を建てるブランド
むくむくはうす仙台の春日です。


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「暑さ」よりも「寒さ」への配慮を


断熱施工に力を入れている住宅の施工会社さんとお話をしていると、
お施主様が新居で暮らし始めてから

「風邪をひかなくなった」とか
「アトピーが改善した」

などの転居後の変化を聞く事が、
以前からありました。

実際はどうなのかデータできちんと
示したいと考えて、2万人を対象とした
アンケート調査を2009年に実施し、
その後も拡大して調査をしています。

この調査では、住宅の断熱性能を高くしたことで、
今までに感じていた健康上の問題、
例えば「アトピー性皮膚炎」や
「気管支ぜんそく」が改善されたほかに、
「体調がよくなった」「風邪をひきにくくなった」
と感じている人が多いことがわかりました。

そもそも、これまで住宅メーカーや工務店は
断熱についての説明をするとき、
「快適さ」や「エコ」に重点を置いていました。
しかし、「快適さ」の感じ方には個人差があります。

ところが、視点を「健康」に変えてみると、
住まいを高断熱にすることの大切さが数値的にも明らかになりました。

2015年6月に発表されたある論文では、
日本で低気温によって死亡している人の数は、
毎年10万人から12万人にのぼっています。

この数は年間の死者数の10%に相当します。

一方で高気温の影響で亡くなっている人はわずか約0.3%。
その30倍以上の人が寒さによって亡くなっているのです。

寒さが原因というと、いわゆる心臓や脳などの
血流の病気に起因するヒートショックを思い浮かべますが、
ヒートショックで亡くなる人は年間で1万数千人ですから、
寒さが原因で死亡する人の10分の1程度です。

残りの90%は免疫力の低下などで、亡くなる場合が多いのです。


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記事はまだ続きますが、
断熱と健康は密接にかかわっていますね。

断熱性能が上がると、
抱えていた健康上の問題が解決する。
免疫力の向上にも影響するんですね。

こんな情報をむくむくはうすではお伝えできます。
まずはあなたのお悩みを教えていただくことからスタートしましょう。
大切なのは、どう今後暮らしていきたいか?です。






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住宅の温度が健康に影響する。え、死亡率にも関係あるの?


こんにちは。仙台で中古住宅・団地・マンションのリノベーション、
自然素材を使った新築・注文住宅を建てるなら、
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むくむくはうす仙台の春日です。


暖かくなってきたとはいえ、
寒暖の差を感じますね。

前回の記事ではライフスタイルの変化の話を書いたんですが、
住環境って健康とも密接につながっているんですよ!

様々なつながりはあるんですが、
今回は温度に関して。

温度と健康って関係あるのしってました?

環境先進国のドイツでは、
低温に対しての国の決まりがあるんだそうですよ。

●英国保健省イングランド防寒計画
寒さからイングランド国民の健康を守り、被害を減らす防寒計画
(1)寒さによる健康被害の注意喚起
(2)寒冷気象警報(日本では熱中症予報はある)
(3)適切案暖房推奨 居間21°、寝室18°
(4)健康を守り、被害を減らす投資として住宅の断熱改修
(5)燃料貧困層の暖房燃料クーポン配給

なぜこんな決まりがあるのか?
室内温度と死亡率が関係があるからです。
ただし、気候が厳しいから冬になくなるわけでなく、
比較的温暖でも室内温度が低いと死亡率が高まるそうです。

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要は、 
家の断熱が不十分=死亡率が高まる 
ということです。

寒いフィンランドよりも、比較的温暖なポルトガルでの死亡率が高い。
なので、今は21°、寝室は18°ということで決め事があり、
住宅法で基準未満なら改修・閉鎖・解体命令ができる法律があるんですね。

気温と健康は密接に関係しているということです。


じゃあ、日本はどうか?

同じような証拠が出ています。

高断熱住宅が普及しているエリアでは、冬の死亡率が低いんです。
逆に、断熱化が進んでないエリアは、死亡率が高い。

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皆さんになじみがあるのは、ヒートショックという言葉でしょうか。

ただし、急激な変化によるものでなく、数年とか10年の単位で
温度変化が激しく、適正温度でない家に住み続けることで、
健康被害が出るし、死亡率も高まるそうなんです。

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他のデータです。
高知県での試験の結果。
室内温度が基準に達していないほうが、肥満での高血圧の発症率より高い。

こんな実験データも出ています。


さて、不安をあおりたいわけでなく、
きっちり断熱されて、快適な温度に保たれた住宅に住みましょう!
というご提案ですね。

先日、平成27年度補正予算 住宅省エネリノベーション促進事業費補助金というものが成立しました。
どんな補助金かというと、住宅の断熱にもかかわっているものです。
主には、窓の断熱ですね。



対象製品SII登録型番の有無

高性能建材

ガラス

有り

断熱材

高性能設備

蓄電システム

高効率給湯機

無し




対象製品補助率補助金の上限額

高性能建材
(ガラス・窓・断熱材)

補助対象費用の1/3以内

150万円/1戸※1

蓄電システム

定額 5万円/kWh

補助対象費用の1/3又は50万円の
いずれか低い金額

高効率給湯機

補助対象費用の1/3以内

15万円



細かい条件などはこれからですが、
こんな補助金も使えます。

冬暖かく、夏涼しい、快適な住宅で、健康に暮らす暮らしをむくむくはうすはご提供しますよ!


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無理なく快適なことがエコ賢い住まい実現のコツ


こんにちは。仙台で中古住宅・団地・マンションのリノベーション、
自然素材を使った新築・注文住宅を建てるなら、
環境に正しい循環可能住宅を建てるブランド
むくむくはうす仙台の春日です。

あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします。

さて、新しい年になりました。
新しい年は、あたらしいことをしたくなりますよね!

皆さんは何をはじめますか?

もし、環境に興味があるなら、
エコな暮らしを実践してみませんか?


先日発売したむくむくはうすの雑誌には

「楽しみながら実践する地球1個分の家と暮らし」

という特集が載っています。

以前も紹介したスウェーデン人環境コンサルタントのペオさんの
ご夫妻が実践されている暮らし方を紹介しています。

導入部分をご紹介しますね♪


無理なく快適なことがエコ賢い住まい実現のコツ

エコ住宅というと、一般的に「我慢」や「高価」といったイメージがありますが、
本当にそうなのでしょうか。地球が喜ぶ家なら、住む人にとっても暮らしやすい
空間になるし、無駄のない家づくりはライフサイクルコストも抑えられるはず。
そのような疑問に自らのマンションリフォームを通じて答えを見つけ出したのが、
環境コンサルタントのペオ・エクベリさん、聡子さんご夫妻です。
都心に購入した中古マンションを、一般的なリフォーム以下のコストで、
快適さと環境性能を両立したエコ住宅に見事に変身させました。

リノベーションにあたって二人が念頭に置いたのは、「自然の再生サイクルを守る」、「地上の資源を利用する」、
「産地の分かる建材を使う」の3つのルール。
このルールを守りつつ、より快適な空間づくりに挑戦し完成させたのが、One Planet House「地球1個分の家」
です。

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このような内容が記載されていますが、続きはエコで賢い家でお楽しみください!


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