むくむくはうすが挑戦するサステナブルな家造り ~その2~


こんにちは。仙台で中古住宅・団地・マンションのリノベーション、
自然素材を使った新築・注文住宅を建てるなら、
環境に正しい循環可能住宅を建てるブランド
むくむくはうす仙台の齋藤です。

前回に引き続き、むくむくはうすの考え方をお伝えします。

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環境ラベル認定で住まいの性能を見える化

むくむくはうすが取り組んでいることの1つに、「環境ラベル認定」がある。

環境ラベル認定とは住宅環境性能を評価する指針である。
この制度は、北欧5か国で使用されている
「スワンラベル」や、日本の建築環境総合性能評価システムの
「CASBEE」などの基準に基づいて作った。
この制度を使うことで、世界基準と同等の品質で、日本の風土に合った住まい造りが
行えるようになる。監修しているのは、大手エコロジー建設コンサルティング会社である
WSP社(本社:イギリス、むくむくはうすのパートナーはスウェーデン)。
住宅のサステナビリティ性能(持続可能な性能)がランク付けされ、
分かりやすく「見える化」できるようになった。

2015年現在、むくむくはうすが定める環境ラベル「One Planet House®(ワンプラネットハウス)」
の項目数は約60項目。住まい手が楽しみながらラベル認定に参加でき、さらに良い制度になるよう
WSP社と共にブラッシュアップを重ねていく。

「スウェーデンの環境ラベルも市民から発祥して国を動かしました。日本でもボトムアップしていきたいです」
と阿部さん。


今回はここまで。

環境ラベル、知っていましたか?
私は、スーパーで見かける有機JASマークが
身近だと思いました。

住宅の環境性能評価が促進されて、
環境に正しい住宅が日本でもどんどん増えていけばいいなぁと思います!



関連記事はこちら▼

むくむくはうすが挑戦するサステナブルな家造り ~その1~



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世界環境基準のOne Planet House®のインジケーター(基準・指標)


こんにちは。仙台で中古住宅・団地・マンションのリノベーション、
自然素材を使った新築・注文住宅を建てるなら、
環境に正しい循環可能住宅を建てるブランド
むくむくはうす仙台の春日です。


立春過ぎて、今日は2月8日
記念日は針供養の日だそうです。

折れた針を柔らかいコンニャクや豆腐に刺して近くの神社に供養するんだそうです。
ハリなら何でもよいそうなのですが、
いつも頑張ってくれる針に感謝を込めて、
「最後くらい柔らかい物に刺そう」という気持ちから
柔らかいコンニャク、豆腐に刺しているそうです。

このあたりは本当に日本人の感覚で、感謝ができるって
素晴らしいことだなと思います。

さて、素晴らしいな!と思うことも
普段と比べていいな!と思うから出てくる感情ですよね。

何かと比べるから良い悪いの判断ができます。

住宅にも基準や指標があります。

一般的なものであれば、建築基準法や耐震基準。
安全な住まいを保証してくれています。

じゃあ、住宅に関する環境の基準はどんな基準があるの??

日本でも様々あるんですが、
国によってかなり違います。
環境先進国では、環境基準を守らない企業はつぶれてしまうといわれるくらい
人々が持っている物差しの基準が厳しいものとなっています。

むくむくはうすは環境循環の世界を目指していますし、
地球一個分(One Planet)で暮らせるような生活を作っていきます。

そのために、むくむくはうす独自の基準・指標を作っています。


それが、

One Planet House®のインジケーターです。

この基準を用いて
住まいの安心性はもちろん、快適性、環境性能をバランスよく評価します。
下の写真の項目をカバーする基準を使うことで、住まい手であるお客様と
作り手の理解とコミュニケーションを深め、
理想の住まいづくりを具体的にしていきます。

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しかも、このインジケーターを満たした住宅は、
その証として環境ラベル認定されるんですよ!

しかも、その認定をするのが、スウェーデンの厳しい環境基準を作っている
国際建設コンサルタント会社のWSP社が認定するんです!!

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世界の最先端の環境基準で認められた住宅で、
地球一個分の暮らしをする。

そんな世界をむくむくはうすで広げていきます!



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電力もエコにすることができるの?


こんにちは。仙台で中古住宅・団地・マンションのリノベーション、
自然素材を使った新築・注文住宅を建てるなら、
環境に正しい循環可能住宅を建てるブランド
むくむくはうす仙台の春日です。

12月に入り、今年もあと1ケ月ですね。
この時期、暖房なんかつけますよね。
最近、断熱・気密に優れた住宅も登場していますが、
まだまだ、十分ではないのが現状です。

現在、フランスで開催中の気候変動枠組条約第21回締約国会議(COP21)
ですが、京都議定書に続く、2020年以降の新しい温暖化対策の枠組みが、
すべての国の合意のもとにどのようにつくられていくかがポイントのようです!
http://www.jccca.org/trend_world/conference_report/cop21/

下記が各国の削減目標
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地球温暖化で、様々な問題が起こっていますが、
根源にあるのは、エネルギーのお話なんですね。

むくむくはうすでも、数値目標のある家づくりを目指しています。
その基準が国連が取り決めた基準をベースにしているんですよ!

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この考え方の中の、E(エネルギー)に関していけば、
グリーンエネルギーの導入をおすすめしています!

そんな中、IKEAも環境先進国スウェーデンの企業らしく、
下記のような発表をおこなっていましたよ!


【出典:2015/12/1付 日本経済新聞】
イケア、全電力を再生エネに 国内の店舗、20年までに

家具世界大手イケアの日本法人、イケア・ジャパン(千葉県船橋市)は2020年までに店舗で使う全ての電力を再生可能エネルギーで賄う。
太陽光発電設備や地中熱を利用した空調システムを備えた店舗を増やすほか、大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設も検討する。
イケアは世界的に地球温暖化対策を進めており、長期的にはエネルギー調達コストの安定を目指す狙いもある。
イオンやセブン―イレブン・ジャパンが太陽光パネルを設置するなどの動きが広がっているが、店舗の全消費電力を再生可能エネルギーに切り替える取り組みは珍しい。
イケア・ジャパンは日本で運営する大型店8店、小型店1店のうち現在、福岡県新宮町や仙台市などの4店舗に太陽光パネルを設置している。
また2店舗で地中の熱を利用した省エネ型の空調システムを導入。自社で発電した再生可能エネルギーが全消費電力に占める割合は15年8月期で6.8%だった。
新設店舗に今後、これらの設備を導入する。
今期中に店舗内の照明をすべて発光ダイオード(LED)に切り替え、消費電力を削減するなどの取り組みも進め、17年8月期に同8.4%まで引き上げる。
店舗以外の場所でメガソーラーの建設を今後、検討する。
4店舗合わせた太陽光パネルの発電能力は現在、2280キロワットで全店に発電設備を導入しても消費電力の全量を賄うことは難しい。
イケアはスウェーデンやポーランドで風力発電を活用、店舗の消費電力をすべて再生可能エネルギーで発電している。
グループ全体で再生可能エネルギーに6億ユーロ(約780億円)を投資する方針を10月に発表している。

まずはできることをやっていく!
という考え方がいいと思います!

そんな考え方をお伝えできるのもむくむくはうすです!



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