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地下?地上? どんな製品なのかを考える

  • 投稿日:2015年 12月21日
  • テーマ: その他

こんにちは。仙台で中古住宅・団地・マンションのリノベーション、
自然素材を使った新築・注文住宅を建てるなら、
環境に正しい循環可能住宅を建てるブランド
むくむくはうす仙台の春日です。


今日は、資源の話。

皆さん、周りにあるもの。
何からできているか、考えたことありますか?

なぜ、それを考えるべきなのか?

それは、自然界のルールを人間が壊しているから。

壊していることで、様々な環境問題が引き起こされています。

むくむくはうすは、きっかけとしてシンプルな考え方から
自然界のルールに従っているものを選ぶことで、環境問題に
少しでもかかわっていこう!という思いを持っています。

最終的には、地球1個分の暮らしができるように♪


さて、自然のサイクルを考える上でのシンプルなルール。

その1つに

「地下資源より地上の資源を使う」

というルールがあります。

ちょっと考えてみましょう。

地上の資源を使い続ければ、
地球温暖化の原因ともなる、CO2の排出は自然サイクルで
まわります。

地下資源を使うと、地上になかったCO2が出てきてしまい、
量が増えます。

このシンプルなルールで考えます。

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ここで問題。

ガラスのグラスは、地下?地上?の資源ですか?






答えは地上の資源です。
プラスチックは地下の資源です!


こんな基準で考えて、選択することで、
地球への環境貢献ができるんですよ!
簡単でしょ!!

さて、地球に正しい暮らしを知りたければ、
むくむくはうすにお問い合わせください!


↓資料請求は下記から!
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減農薬・天然泥染め畳 むくむくマテリアル

  • 投稿日:2015年 12月14日
  • テーマ: その他

こんにちは。仙台で中古住宅・団地・マンションのリノベーション、
自然素材を使った新築・注文住宅を建てるなら、
環境に正しい循環可能住宅を建てるブランド
むくむくはうす仙台の春日です。


今回は、むくむくはうすで使う、材料のご紹介です。

今回は「減農薬・天然泥染め畳」に関して

むくむくはうすが使用する材料は、

産地と生産者の顔が見えるトレーサビリティがとれているものが中心です!

今回の畳は、熊本県八代市の小林さんが作っている畳。

イ草の栽培から製作までを一貫して取り組んでいらっしゃいます。

FullSizeRender.jpg


なぜ、小林さんはこのような畳づくりに取り組んでいるのか?


家業を継いだ当時、イ草に着色をして色を均一にすることが当たり前だったそうです。
しかし、この着色料がアレルギー反応を起こして、肌荒れの原因になることも。小林さん自身がそうだったのだそう。
ここから無着色のイ草を使った畳表の制作に挑戦されるようになったそうです。

試行錯誤の上、誕生した畳ですが、詳しくはむくむくはうすまでお問い合わせください。


考えなければならないのは、
食品などは気をつかって、減農薬や無農薬の野菜を選ぶのに、
住宅建材はそこまで気をつかって選ばないということです。
空気は食べ物の何倍も毎日取得します。
空気を作る建材にも気を使うべきですよね!

快適な空気を作る材料に関してもむくむくはうすにご相談くださいね!



↓資料請求は下記から!
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電力もエコにすることができるの?


こんにちは。仙台で中古住宅・団地・マンションのリノベーション、
自然素材を使った新築・注文住宅を建てるなら、
環境に正しい循環可能住宅を建てるブランド
むくむくはうす仙台の春日です。

12月に入り、今年もあと1ケ月ですね。
この時期、暖房なんかつけますよね。
最近、断熱・気密に優れた住宅も登場していますが、
まだまだ、十分ではないのが現状です。

現在、フランスで開催中の気候変動枠組条約第21回締約国会議(COP21)
ですが、京都議定書に続く、2020年以降の新しい温暖化対策の枠組みが、
すべての国の合意のもとにどのようにつくられていくかがポイントのようです!
http://www.jccca.org/trend_world/conference_report/cop21/

下記が各国の削減目標
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地球温暖化で、様々な問題が起こっていますが、
根源にあるのは、エネルギーのお話なんですね。

むくむくはうすでも、数値目標のある家づくりを目指しています。
その基準が国連が取り決めた基準をベースにしているんですよ!

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この考え方の中の、E(エネルギー)に関していけば、
グリーンエネルギーの導入をおすすめしています!

そんな中、IKEAも環境先進国スウェーデンの企業らしく、
下記のような発表をおこなっていましたよ!


【出典:2015/12/1付 日本経済新聞】
イケア、全電力を再生エネに 国内の店舗、20年までに

家具世界大手イケアの日本法人、イケア・ジャパン(千葉県船橋市)は2020年までに店舗で使う全ての電力を再生可能エネルギーで賄う。
太陽光発電設備や地中熱を利用した空調システムを備えた店舗を増やすほか、大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設も検討する。
イケアは世界的に地球温暖化対策を進めており、長期的にはエネルギー調達コストの安定を目指す狙いもある。
イオンやセブン―イレブン・ジャパンが太陽光パネルを設置するなどの動きが広がっているが、店舗の全消費電力を再生可能エネルギーに切り替える取り組みは珍しい。
イケア・ジャパンは日本で運営する大型店8店、小型店1店のうち現在、福岡県新宮町や仙台市などの4店舗に太陽光パネルを設置している。
また2店舗で地中の熱を利用した省エネ型の空調システムを導入。自社で発電した再生可能エネルギーが全消費電力に占める割合は15年8月期で6.8%だった。
新設店舗に今後、これらの設備を導入する。
今期中に店舗内の照明をすべて発光ダイオード(LED)に切り替え、消費電力を削減するなどの取り組みも進め、17年8月期に同8.4%まで引き上げる。
店舗以外の場所でメガソーラーの建設を今後、検討する。
4店舗合わせた太陽光パネルの発電能力は現在、2280キロワットで全店に発電設備を導入しても消費電力の全量を賄うことは難しい。
イケアはスウェーデンやポーランドで風力発電を活用、店舗の消費電力をすべて再生可能エネルギーで発電している。
グループ全体で再生可能エネルギーに6億ユーロ(約780億円)を投資する方針を10月に発表している。

まずはできることをやっていく!
という考え方がいいと思います!

そんな考え方をお伝えできるのもむくむくはうすです!



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